『映画 ホタルノヒカリ』あいさつで綾瀬はるかが干物女ぶりを告白!


『映画 ホタルノヒカリ』
の完成披露試写会が東京国際フォーラムで行われ、
綾瀬はるか、藤木のほか、
手越祐也(NEWS)、松雪泰子、
板谷由夏、安田顕、
吉野洋監督らが登場しました。



本作は、イタリアのローマへ新婚旅行で訪れた
“干物女”こと雨宮蛍(綾瀬)と
“ぶちょお”こと高野誠一(藤木)の前に、
イタリア版干物女とでもいうべき莉央(松雪)と弟の優(手越)が出現。

奇妙な親睦を深める中、高野部長が何者かによって誘拐されるというストーリーです。

ホタル役との付き合いは約5年になるというい
綾瀬は
「お家でビールを飲みながら、ゴロッとして観る作品だと思ってたので、映画化は意外でしたが、今はワクワクしてます」と笑顔あいさつしました。

映画にちなみ“干物女”かどうか聞かれ、
「めんどくさがり屋なので、
家に帰るとパンツ(ズボン)と靴下を一緒に脱いで、
着替えて楽な格好になります」
と干物女であることを明かしてくれました。

今回は、映画版ですので1か月以上のイタリアロケを敢行。

綾瀬にとっては本作が海外ロケ初体験となったそうで、
「すごく暑くて、なかなか目をパチッとあけられないほどまぶしかったです。
食事もランチボックスでパスタとか生ハムとかデザートのケーキが付いていて、
すごくおいしかった。

コロッセオにも行きました」
とローマをたっぷり満喫したことを明かしてくれました。

この日のイベントでは、
綾瀬のほか、
「自身は“干物女”?」という質問には、
綾瀬以外の女優陣もそろって“干物女”と告白しました。

松雪は、
「家に帰ったら疲れる格好は嫌じゃないですか。
すぐスウェットになります」、
板谷は、
「まず帰ったらビール飲んで、ほとんどジャージみたいな格好でいますね」
と打ち明けてくれました。

みなさん意外に干物女ばかりだったんですね。
びっくりしました。
そんなこんなでも、
作品を早く見たいものです。






綾瀬はるか!!




『涙サプライズ』を生歌で歌い踊ってたことに秋元康が感激!


AKBグループのプロデューサーの
秋元康が、
56歳の誕生日をAKB48メンバーに祝ってもらうサプライズがあったと
グーグル+で明かしています。


5月2日は、
秋元氏の56回目の誕生日。

夜にスタッフから
「秋元先生の誕生日をカウントダウンしたい」
と電話が入り、
一度は
「忙しくて、それどころじゃないんだ」
と断ったものの、
「10分だけでいいから」
と懇願されたため、白金のレストランに向かったそうです。

そこでは目隠しをされると同時にAKB48の楽曲
「涙サプライズ!」
が流れ始めたそうで、
秋元は当初CDか何かだと思ったそうですが、
目隠しを外されると、
そこではAKB48メンバーが生で歌い踊っていたのでした。

篠田麻里子や高橋みなみが企画したことだそうで、
「短い時間だったが、ちょっと感動的な誕生日だった」
と秋元は振り返っていました。

 
篠田のブログによると、
このサプライズにはAKB48チームA
(岩佐美咲、多田愛佳、大家志津香、
片山陽加、倉持明日香、小嶋陽菜、
指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、
高橋みなみ、仲川遥香、中田ちさと、
仲谷明香、前田敦子、前田亜美、
松原夏海)が全員そろったほか、
SKE48の松井玲奈や松井珠理奈
といったメンバーも協力したそうです。

同ブログには集合写真が掲載されていますが、
多忙なはずのAKB48の主要メンバーがほとんどそろっているところに、
秋元の人望が厚い様子がうかがえます。

 
「涙サプライズ!」
は誕生日を迎えた友達をクラスメートみんなで祝う様子を歌ったバースデーソングです。

歌詞を手掛けた秋元は、
「『涙サプライズ』の歌詞のようなことは、
現実ではなかなかありえないと思っていたがあるんだな」
と心境を明かしています。

忙しいはずのAKBメンバーがそろうなんて、
すごいことですね。
今度の新曲も楽しみです。







AKB48!!

「テルマエ・ロマエ」イベントで温泉でトークショー!


映画「テルマエ・ロマエ」
の公開を記念して、
ロケ地の群馬・渋川の伊香保温泉で開催された
“ニッポンお風呂サミット”に登場しました。


この日は、
「お風呂で日本を元気にしよう!」
というメッセージを発信するため、
全国の有名温泉街の女将ら約250人が参加しました。


伊香保温泉の女将から「ウチの息子のお嫁さんに欲しい。ここには“子宝の湯”というのがあり、双子がよく生まれるんです」とラブコールを受けた上戸は「そうなんですかあ。3回くらい入りたい」とニッコリ。


上戸は、アジサイ柄の着物姿で登場して、
「格好いいですね。
着物を着慣れていて、
尊敬します」
と笑顔であいさつしました。

昨年、同所で行ったロケを思い出して、
「阿部寛さんとデートしたんです。
石段歩いたり射的したり」
と明かしてくれました。

そして、今作に出演し
「余計に温泉が好きになりました。

日本の伝統のお風呂が、
いろいろな国に広まったらいいなと思いました」
と笑顔で語りました。

上戸は温泉がとっても好きになったようですね。
作品のほうも見逃せませんね。






上戸彩!!






「プリティ・リトル・ライアーズ」イベントで剛力彩芽が泥メイクで登場!


海外ドラマ
「プリティ・リトル・ライアーズ」
のDVDリリースを記念したスペシャル上映会に
剛力彩芽が泥メイクで登場しました。


本作は、親友の失踪事件を機に、
女子高生4人が隠し持つ“嘘”が暴かれる新感覚ミステリーです。

本シリーズのスペシャル・サポーターを務める
剛力は、
「泥まみれで来てみました。
30分くらいかけて泥を付けました。

体にグロスが付いてる気分です」
と笑顔であいさつしました。

剛力さんの顔と体に塗られた泥は正真正銘、
本物だそうで
「さすがに、こんなの初めて」とまんざらでもない様子。

また、
「CMの撮影中は、私以上に、
泥を足してくれるメイクさんが大変そうでした」
と撮影をふり返りました。

そんな剛力にドラマの見どころ聞くと
「早く続きが見たくなる、ドキドキする展開ですね。

毎回、気になる終わり方をするんですよ」
とニッコリ。

事件に巻き込まれる女子高生4人のキャラクターも魅力だと答え、
「大人っぽいし、
見ているうちにそれぞれの性格も見えてくる。
ファッションも可愛いから、参考にできそう」
と語ってくれました。

ちなみに、剛力自身は、ドラマのテーマである
“ウソ”は隠し持っているかといるかという質問に、
「私、隠し事できないタイプなので」
と即答していました。

正直な人柄がうかがえますね。
一度見ると続けてみたくなる楽しいドラマ作品のようです。






剛力彩芽!!


『テルマエ・ロマエ』イベントで上戸彩がびっくり!


映画
『テルマエ・ロマエ』
の公開を記念した異文化交流イベントが
東京・お台場の大江戸温泉で行われ、
阿部寛、上戸彩が登場しました。


風呂をテーマにした同作にちなんだもので、
2人は浴衣姿で現れました。

阿部は「まさか自分が古代ローマ人をやるとは」
と笑いながらあいさつ。

上戸も「こういう公共の場所が好きなのですごく嬉しい。
貸切にして入ってみたいです」
と話しました。

タオル1枚の屈強な外国人男性が現れると
「すごーい!なんて言っていいか分からないですけど」
と歓声を挙げたました。

男性から
「こういう裸の付き合いは素晴らしいと思います」
と言われると
「裸を見せ合うと距離も縮まりますよね」
と笑顔で答えました。

この映画では上戸の入浴シーンもあるということで
「ぜひエンドロールまで見て欲しいです。
銭湯に浸かっているんですけど完全に火照っていて顔真っ赤で恥ずかしいな」
と笑顔でアピールしました。

「混浴のお風呂は行ったことがあります?」
と聞かれると
「見たことないですけど、見てみたいですね。
まだ経験したことない」と答えてくれましrた。

また、10年ぶりの共演になる阿部については
「気づくと“阿部ちゃん”
と呼んじゃいそうなので
“阿部さん”と呼ぶようにしてました。

あとはイタズラをしないように。
10年前と変わらない阿部さんの胸に飛び込めました」
と共演エピソードを明かしてくれました。

阿部も「当時は毎日イタズラ。
ポケットにアメやバナナを入れたり。
変わらないところはずっとしっかりしていて、
いつも笑顔ですごいな。
元気なところは変わってなかったです」
と笑顔で話してくれました。

すごくリラックスできるイベントだったようですね。
この作品で2人の共演を早くみたいですね。







上戸彩!!



『映画クレヨンしんちゃん』主題歌を渡り廊下走り隊7が披露!


『映画クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』
主題歌披露付き特別試写会に、
AKB48の派生ユニット
「渡り廊下走り隊7」
の渡辺麻友、多田愛佳、仲川遥香、
菊地あやか、岩佐美咲、小森美果、浦野一美が登場しました。




この日は、主人公のしんちゃんが登場して、
「今日はオラの映画の試写会にたくさんのお客さんが来てくれて嬉しいです」
とあいさつしました。

その後に、渡り廊下走り隊7が登場。

このユニットでセンターをつとめる
渡辺は、
「今日はこうして国民的アニメ
『クレヨンしんちゃん』
の主題歌を歌わせていただけるということで、
夢のようです。
精一杯頑張ります」
とあいさつしました。


しんちゃんから「オラのどんなところが好き?」
と質問された
渡辺は「しんちゃんのプリプリしたお尻!」と即答しました。

多田愛佳は
「掛け声」、
菊地あやかは
「眉毛」、
小森美果は
「奇妙な動き」、
岩佐美咲は、
「ムードメーカーなところ」
とそれぞれ好きなところを告白しました。
 
仲川遥香からは、
「いつもふざけているしんちゃんがたまにかっこよくなったりして、
助けてくれるようなところが好きです」
と話してくれました。、

このユニットは、
劇場版の主題歌とともに、
放送21年目に突入するテレビアニメ
「クレヨンしんちゃん」にゲスト出演しています。

明るく元気がある曲がこの作品にぴったりですね。
ゲスト出演しているシーンも見逃せませんね。







渡り廊下走り隊7!!




『メリダとおそろしの森』の声優にAKB48の大島優子がチャレンジ!


ディズニー/ピクサー映画
『メリダとおそろしの森』
日本語吹き替え版の声優を
AKB48の大島優子が務めることがわかりました。



本作は、スコットランドを舞台に、
自由を愛する王女メリダが、
精霊に守られた神秘の森の奥で待ち受ける運命と対じする姿を描くファンタジーアドベンチャーです。


大島が演じるのは、初の女性主人公であるメリダです。

自由を愛し、好奇心旺盛な活発さと、王女としての自覚に目覚めて成長するひたむきな姿が印象的な本作の主人公・メリダ。
そんなメリダのイメージにぴったりという理由で起用されることになった
大島は「メリダにぴったりだと感じてもらえて、
そして見た人に勇気と元気を届けられるよう頑張りますので、楽しみにしていてください」と早くもメリダさながらの熱心さをうかがわせている。

 
AKB48としての活動のほかに、
最近は女優業でも活躍している大島にとって、
今回の声優抜てきは大きなチャレンジになります。

そんな大島は、お気に入りの作品やキャラクターが
「たくさんありすぎる」
というほどのディズニー/ピクサー作品のファンなのです。

特に
『トイ・ストーリー3』が大好きだそうで、
「何度も感動して、何度も泣いた」
と話していました。

大島が念願かなってのディズニー/ピクサー作品出演することになったので、
活躍に期待がかかります。
今からすごく楽しみですね。







大島優子!!


ファッションショーに上戸彩がシークレットゲストで登場!


表参道ヒルズで、
ファッション誌「SPRiNG」のイベント
「SPRiNG コレクション2012」が行われる中、
上戸彩がシークレットゲストとして登場しました。





ベッキー、JUNO、川口春奈はじめ
『桜蘭高校ホスト部』メンバーら豪華ゲスト陣が、
ファッションショーの合間に次々に登場し会場を盛り上げました。


ベッキーは、
「春風ラブレター」、
「ヤルキスイッチ」の2曲を歌ってくれました。

この日のコーディネートは、ゴールドのスパンコールトップスに
サーモンピンクのショートパンツで美脚を披露。

ベッキーは
「大人な雑誌なのでナマ足出してみました!」
とアピールしました。

上戸はシークレットゲストとしてイベントの最後に登場しました。

そして、
今回のショーのテーマ
「ナチュかわ」について、
「プライベートではあまりガチガチのファッションは目指していません。

普段からナチュかわです」
と発言しました。


 
プライベートでは、この日登場した
ベッキーとよく買い物に行くそうで、
上戸は、
「二人で行くときは渋谷、代官山あたりを歩いています。
マルイとかパルコに行きますよ」
と意外な告白。

我が家の「驚かれませんか。」
という質問に、
「それが発見されないんです。
ベッキーなんてノー変装なのに」
と答えて会場をおどろかせました。


この日の上戸は、
だが久々のファッションショー出演だったようで、
ランウェイを歩いたときはさすがに緊張したそうで、
「歩くとだんだん上唇が下がってきました」
とも話してくれました。

ベッキーと上戸で買い物に行ったら本当にびっくりしそうですけれど、
気づかないわけではないでしょうね。
ファッションショーは、
大盛況のうちに終わったようです。







上戸彩!!


AKB48の前田敦子が卒業を宣言!!


AKB48の前田敦子が、
さいたまスーパーアリーナで行われたコンサート
「AKB48コンサート 業務連絡。
頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」
の最終公演で、
AKBを卒業することを発表しました。


コンサートの最後に、
突然ステージ前方に出てきた前田は
「私は14歳のときにAKB48のオーディションを受け、
初期メンバーとして加入させていただきました。

それは、私の人生にとって初めての大きな決断でした。

そして、今日ここで2回目の大きな決断をさせてください。
私、前田敦子は、AKB48を卒業します」
と宣言しました。

「私は昔から感情の起伏がすごく激しくて、メンバーにもたくさん迷惑をかけてしまいました。そして、ファンの皆さんにもたくさん心配をかけてしまったと思います。

それでも私なりに頑張ってきた6年半でした。
コンサートの1日目のときに東京ドームの発表があって、
14歳のころからみんなで一緒に夢を見てきた、
その夢がかなったと、
とても感動しました」
と振り返りながら、
「正直、不安でいっぱいです。

どうなるかわかりません。
ここにこうしてたくさんいる後輩のためにも私が卒業して、
歩き出さなければいけないと、
そう思いました」
と決意をにじませた。

卒業時期については「いますぐやめてしまうわけではありません」話し、
「決まり次第、皆さんの前でご報告したいと思います」
と涙を流しながら話してくれました。



2万5000人の観客で埋まった会場は騒然となって絶叫が飛び交い、
ほかのメンバーたちが泣きくずれる中、
高橋みなみは「去年、私に打ち明けてくれました。だから、敦子は一時の感情ではないことをわかってあげてください。た
くさん考えたうえでの決断なんです。
AKB48にいることがゴール地点ではありません。

皆さんの温かい声がきっと彼女の背中を押してくれます。
皆さんがいるから大丈夫です。

本当はやめてほしくはありませんが、
私たちに止める権利はありません。
だから温かく背中を押してあげてください。
よろしくお願いします」
と話して、
前田と抱き合いました。




○AKBメンバーのコメント

大島優子(チームK)は、
私たちの行く道を照らしてください。

そして背中を押してください。
卒業していくメンバーの行く道も。。。

まだ何も整理できていないから、
気持ちは書きません。



篠田麻里子(チームA)は、
「三日間最高のLIVEありがとうございました!」とファンに感謝しつつも、「でもこの日が来るのが嫌だったから最終日…って思ってた」と本音を吐露し、「人それぞれの考え方があるから何も言えない。でもこれからもずっとどこにいっても仲良し!」とコメント。


板野友美(チームK)は、
言いたいことはたくさんあるのに、
気持ちに整理がつかなくて、
モヤモヤがたくさんで言葉にできないので、
ちょっと待っててください。


指原莉乃(チームA)は、
1日目の前、前田さんとご飯に行ってたんです。

(中略)そのときから、あっちゃんって呼んでて。
なんだか、寂しいです。仲良くなった矢先なので...
大好きな先輩。

卒業の日まで、もっとあっちゃんと仲良くなりたいな。


小嶋陽菜(チームA)

小嶋は「3日間のコンサートだったんですけど、
全部吹っ飛ばすような卒業発表で、
びっくりしたんですけど。

あっちゃんの顔を見たら堂々としてて、
決めたんだなって。
私たちも背中を押さないといけないって」と話した。
 前田の決断は知らなかったという。

「『私から話していいですか?』
って言ったときに嫌だなって、
そのとき思いました」
と振り返りました。


卒業時期が未定なため、
「まだこれからずっといるかもしれない」
と願望のような希望を話しました。

それでも、
「みんなで話して、これからツアーもあるので、
“いっぱい思い出作ろうね”って。
私たちも前向きに歩いていかないと」
と話してくれました。


メンバーのみんなは、
突然のことでかんがえの整理がつかないようです。
あっちゃんの明るい未来を期待しています。





前田敦子!!


前田敦子がAKB卒業!!


AKB48のさいたまスーパーアリーナ3日間連続コンサートの最終日に、
前田敦子が
“AKB卒業”を電撃宣言した。


会場の約2万5000人のファンらは、
最初はショックで
「え〜っ!!」
と騒然となりましたが、
次第に新たな旅立ちを応援する声がどよめきとなりました。

 

アンコールも終えた最後、メンバーが勢ぞろいしたステージで、
前田は泣きながら話し始めました。

「14歳のとき、AKBのオーディションを受け、
初期メンバーとして加入しました。

人生で初めての大きな決断でした。

今日ここで2回目の大きな決断をさせてください。

私、前田敦子はAKB48を卒業します」。

そう宣言すると胸に手をやりながら、
客席に向かって深くおじぎをしました。

さらに「私なりに頑張ってきたAKBの6年半でした。
20歳の夢に向かって新たに歩み出さなきゃいけない。

正直、不安でいっぱい。
どうなるかわかりませんが、
ここにたくさんいる後輩のためにも私が歩き出さなきゃいけないと思います」
と決意を語ってくれました。

卒業時期については
「今すぐやめてしまうわけではありません。
決まり次第、お伝えしたいと思います」
と話してくれました。


 高橋みなみ(20)が「突然のことに驚いてるんです。メンバーも知りませんでした」と話した通り、前田の卒業宣言を聞いたメンバーは一瞬ぼう然とし、そろって涙を浮かべた。ただ、高橋は昨年、前田から相談を受けたことがあったことも明かしてくれました。

 前田のそばに寄り添った高橋は「一時の感情で言っているのではないということを、分かってあげてください。AKBはゴール地点ではありません。
それは他のメンバーにも言えること。温かく見送ってほしいなと思います」
とファンに呼びかけたうえで、
泣きながら
「本当はやめてほしくないけど、
止める権利はないから背中を押してあげたい」と話しました。

涙ながらに高橋ら他のメンバーとひとしきり抱き合った後、
前田はあらためて
「びっくりさせてしまって本当にすみません。

これからも皆さんに笑顔を与えることを目標にやっていきたい」
と語り、
女優も含めたソロ活動に向けた意気込みをうかがわせました。




○秋元康氏のコメント

(原文まま)

前田敦子が卒業を発表しました。

何回か相談されたので、もちろん、引き止めましたが
「最終的には自分で決めなさい」と話しました。

もし、発表するならSSAの最終日という話はしていました。
構成的には
「誰かのために」が終わった後のMCでしょう。
前田が胸に手を当て、落ち着こうとしているのを見た時、
「発表するつもりだな」と思いました。


前田敦子はストイックです。
なあなあな関係が嫌いで自分を追い込みます。
孤独です。

自分への苛立ちが、時に誤解される“不機嫌さ”です。
でも、みんなが自分に気を遣ってくれることもつらかったようです。

このままAKBの心地いい環境にいたら、
もっとわがままになってしまう自分が怖かったのかもしれません。
だから、敢えて厳しい世界に飛び込もうと思ったのでしょう。

そんな不器用な前田を6年半もセンターに指名してしまったわけですから、
もう前田の好きにさせてあげたいと思いました。

具体的なことは、まだ何も決まっていませんが、
みんなで前田の卒業を祝ってあげませんか?

よく頑張ったね。
お疲れ様。



○ステージの最後に

全員がステージからはけた後に前田さんが1人残り
「本当にありがとうございました!」
と叫ぶと、
ファンからは惜しみない
「あっちゃん」コールが送られました。

これからのあっちゃんの未来に期待しています。




前田敦子!!