映画
『ニュームーン/
トワイライト・サーガ』
のプレミア試写会が行われ、
本作の日本版イメージソング
「Destiny」を歌う
加藤ミリヤが登壇し、
ファンとの恋愛相談と
スペシャル・ライブを開催しました。
本作は、
ヒロイン・ベラの幼なじみでベラを思う
ジェイコブが登場し、
前作の
『トワイライト〜初恋〜』
からさらにスケールアップ。
永遠に年を取らない美しき
バンパイア・エドワードと
女子高生・ベラの
ラブ・ロマンスが展開されます。
会場に詰めかけた
ミリヤファンの中から、
3人の女性がティーンが
ミリヤに恋愛相談しました。
3人の悩みに真剣に耳を傾けながら
「結局自分で決めるしかないのだけれど、
自分とよく向き合って、
自分が後悔しない方法を見つけて欲しい」
と回答しました。
その後、男性ファンが
「好きな女性がいるのだが、
どういうタイミングで告白すればよいですか?」
と相談。
詳しく聞いてみると、
その女性も会場に来ているということで、
急きょ会場で生告白が行われたのです。
会場全体が見守る中、
無事告白は成功!
その告白の一部始終を見守った
ミリヤは
「愛を見たって感じ」と大喜びで、
告白した男性に思わず抱きつき、
ハイタッチしていました。
「トワイライト」シリーズの大ファンだという
ミリヤは、
前作『トワイライト〜初恋〜』を観て、
主人公の二人に「運命の恋」を感じ、
イメージソング「Destiny」を作ったというのです。
会場で初披露してくれた
「Destiny」は、恋する女性の切なさ・苦しさが生々しくつづられた、
リアルなラブソングでした。
この曲を聴いているとすごくいい恋愛ができそうですね。
映画もすごく楽しみです。![]()
加藤ミリヤ!!
加藤ミリヤが「Destiny」をライブで披露!
熱いカップル限定ライブを大塚 愛が開催!
大塚 愛が
カップル限定のツアー
『LOVE is BEST
Tour 2009』
の東京公演を、
11月21日と22日に
昭和女子大学人見記念講堂で行ないました。
今回のライブツアーは、11月11日にリリースし、
その週のオリコン・アルバム・
ウイークリー・チャートで
1位を獲得した
ラブソング・ベストアルバム
『LOVE is BEST』
とコンセプトをリンクさせたものでした。
大塚愛のライブにカップルでくるオーディエンスが増えてきたり、
ライヴがきっかけで付き合うことになったというファンからの声が寄せられてきたのを受け、
“カップルのみのオーディエンスの前でライヴを行なったら面白いんじゃないか”
という本人の提案で開催されました。
22日の東京公演では約2500人、
1250組のアツアツなカップルが客席を埋める中、
大塚も思わず冒頭から
「熱い、熱い。アツアツやな〜」
を連発。
さらにそんなオーディエンスたちに触発されてか、
「今日ここに来る前に、
みんなどうでもいい喧嘩とかしてきてない?」
と振りで、
昔、大塚愛が彼と一緒に暮らしていたことがあったという話になったのです。
大塚が、風邪を引いて伏せっていた時に、
ちょうど冷蔵庫の中に、
当時同棲していた彼が入れていた納豆があって、
黙って食べたらひどく怒られたという
“納豆事件”のエピソードで会場を笑わせました。
また、
「ベッドの中では後ろから抱きしめられたい派?
それとも前から?」と会場の女の子たちに問いかけ、
「後ろから抱きしめてもいいけど、男子は手の置き場所、考えてな!」
「刺激強いよ、今日は(笑)」
とすごい熱いMCで、
会場を沸かせました。
ライブは、
自身が出演する「日本生命」のTVCFソング
「チケット」からスタート。
『LOVE is BEST』
に収録の新曲
「Is」
やライブの定番
「さくらんぼ」など、
アンコールを含む全23曲を熱唱。
「今日は11月22日で“いい夫婦”の日。
aikoさんの誕生日やで!」
と語りながら、この日ライブに足を運んだカップルが、
今よりもっと仲良くなれるような演出で盛り上がりました。
このツアーは、
09年12月24日のクリスマスイブの大阪公演でファイナルになります。
この熱いライブチケットはなかなか取れそうになさそうですね。![]()
大塚 愛!!
13歳年上の田中と仲間由紀恵の熱愛発覚!
仲間由紀恵が、テレビ朝日のドラマ
「アンタッチャブル
〜事件記者・鳴海遼子〜」
で共演する、
田中哲司と真剣交際をしていることがわかりました。
6年来の知人ですが、
付き合いだすきっかけは、
07年のTBSドラマ
「ジョシデカ! 女子刑事」での共演でした。
昨年から交際をスタートさせていたようです。
今年の大みそかに
NHK紅白歌合戦で4回目の司会を務めることになった、
仲間に恋人が発覚しました。
お相手は、ドラマで共演中で13歳年上の田中です。
両者を良く知る関係者の話しでは、
「親密交際に発展したのは昨年からです。
2人とも、もう大人なので、落ち着いた恋愛を続けています」
と話しています。
2人の出会いは、03年の仲間主演のフジテレビ
ドラマ「顔」でした。
当時は、共演者の間柄でしたが、
07年夏に収録した仲間主演の
「ジョシデカ! 女子刑事」。
田中は仲間扮(ふん)する新米刑事に捜査協力する警視庁捜査一課の管理官を演じていた。この撮影現場で一気に親しくなったが、
しばらくは友人関係が続いたとか。
そして、放送終了後の昨年から、
都内のレストランなどでデートを重ねていくうちに、
自然と恋愛関係に発展していったようです。
田中は、日大芸術学部出身で劇団畑の演技派俳優。90年代中盤から演出家蜷川幸雄氏の舞台などで活躍し、テレビドラマや映画では、脇役として渋い演技を披露。
ドラマだけでも、すでに10本以上に出演するなど、
確かな演技力をもっています。
10月30日に30歳になった仲間は、
スポーツ誌の取材で、
「いつかは結婚したいんですけど」
と、将来的な結婚願望を笑顔で明かしています。
公私ともに充実の仲間は、
大みそかの紅白では、
しあわせいっぱいの笑顔を見せてくれそうです。![]()
仲間由紀恵!!
玉木宏が“のだめオーケストラ”に飛び入り!
玉木宏と上野樹里が、
都内で行われた
“のだめオーケストラ”のコンサートに飛び入りゲストとして登場しました。
映画『のだめカンタービレ最終楽章前編』
のクランクアップを報告した
上野は、
「後編は落ち込んでくるので...」
と来年4月公開の後編の内容を少し話してくれました。
「まだ(前編も)観てないのに、
何て宣伝したらいいのか〜」
と玉木が
「ちゃんと宣伝してくれよ!」と突っ込んでいました。
オーケストラコンサートの序盤に登場した
上野は、映画前編のロケ地・パリやウィーンでの様子を振り返り
「ドラマでロケをやった時は寒かった。
今回は、夜 10時にならないと日がなかなか落ちなくて、
労働時間が長かった」
とエピソードを話してくれました。
なかでも、石畳の上で連日とび蹴りのシーンなど
「アクションばかりやってた。
ワンシーンで、8時間撮影に費やしたところもありましたね」
と長時間の撮影裏話を披露してくれました。
一方で玉木は、
撮影の回数を重ねる度に難易度が上がっていく指揮者としてのパフォーマンスに
「まだ、慣れないですが昔、ドラマの時にやった楽曲を今回の映画で再び指揮したり、
指揮する場所も八王子の市民ホールからウィーンになったり...
そこは、やっぱり嬉しいですね」
と環境のグレードアップを語りました。
最後には、劇中で終始千秋(玉木)に対して
“恋愛モード”全開の上野が
「私がどれぐらい凄い顔になっているのか、
劇場で引きつらないで観てください!」
と話して締めくくりました。
まずは、
「前編」から公開ですので、
続きが気になりそうです。
映画版のスケールアップしたのだめが楽しみです。
早く見たいですね。![]()
上野樹里!!
「おひとりさま」に観月ありさが挑戦!
TBS新ドラマ
「おひとりさま」の発表会見がスタジオで行われ、
主演の観月ありさ、
小池撤平らが出席しました。
ドラマは、女子校を舞台に、 何でも1人でやってのけることから
“おひとりさま”の異名を持つ33歳独身の女性教師(観月)と、
突然赴任してきた10歳年下の頼りない
“草食系”新米教師(小池)が巻き起こす格差恋愛コメディです。
観月は、約12年ぶり連続ドラマに
「最近は子どもがいる役や主婦の役が多くて、
そういえばこんな感じだったなと思い返しています」
と楽しんでいる様子。
また、“おひとりさま”という役柄も満喫しているようで、
「私のまわりには多いんですよ。
自立している女性という印象がありますよね」
と満足していたようです。
一方で小池は、
「草食系という設定なんですが、
理解できない部分が多くて相談しながら演じてます。
自分はどっちかというと肉食系」
と役柄と正反対の性格であることを告白しました。
“おひとりさま”の印象については、
「悪いイメージはまったくないですね。
1人の時間を有意義に使える素敵な女性に見えますよ」
と語りました。
これからは、
“おひとりさま”
がブームになりそうですね。
ドラマが楽しみです。![]()
観月ありさ!!
『Disney's クリスマス・キャロル』イベントで一番早いクリスマス・ライブ
チャールズ・ディケンズ不朽の名作を
ロバート・ゼメキス監督が映画化した
「Disney’s クリスマス・キャロル」
の公開記念イベントが
東京国際フォーラムで行われ、
JUJUを中心に
BoA、BONNIE PINK、
JAY’ED、
福田沙紀が登場して、
ひと足早いクリスマス・ソングを熱唱しました。
この映画は、守銭奴の老人
スクルージがクリスマスに起きた奇妙な体験を経て、
人生を見つめ直す姿を描いたハートフル・ストーリーです。
同イベントは、メジャーデビュー後にヒット作に恵まれず、
最後のチャンスをかけて発表した曲が大ヒットしたという
JUJUの経歴が、
「クリスマス・キャロル」の希望に満ちたメッセージとかさなることが開催されるきっかけのひとつになりました。
ライブ終盤には、
映画の“ストーリー・メッセンジャー”を務める
福田とゲスト・アーティスト全員が登場。
クリスマス・ツリー点灯式を行ってから
「Happy Xmas」を熱唱しました。
福田は、「早い分、得した気分」とうれしそう。
JUJUは
過去に何回かクリスマスライブを行っているそうで、
「カップルたちの前で歌っていると
『チッ!』って思います。
でも、幸せをもらえるんで」
と笑顔を見せました。
またJUJUは、
昨年、日本記念日協会が10日10日を「JUJUの日」と正式認定したことを報告。
「体育の日がズレたので空きができたんです!」
とコメントして笑わせました。
イメージソングは、
ミディアムテンポのバラードに仕上がり、
JUJUは、
「タイトルは『贈り物』という意味と『現在』という意味もあります。
現在があるのは過去からのプレゼント、
という映画ともリンクするすてきなメッセージが込められた歌です」
と話してくれました。
クリスマスまでまだ、
2ヶ月ぐらいありますが、
とてもいい思い出になったようですね。
映画の方もはやく見てみたいです。![]()
JUJU!!
アトムとソフトバンク白戸家のコラボ実現!
上戸彩が日本語吹き替え版でアトム役の声を演じるフルCGアニメーション『ATOM』と、
同じく上戸彩が出演中の人気CM、
ソフトバンクモバイル“白戸家”シリーズのコラボレーションが実現しました。
これはアトムとアヤ、
どちらも上戸彩が演じていることから実現したのです。
気になるCMの内容は、
まず映し出されるのは『ATOM』の一場面。
少女・コーラがアトムに向かって
「お前、誰かに声似てないか?」と問いかける。
アトム(上戸)は
「だれだれ?」と尋ね返すと、
それが「犬がしゃべるCM」
ソフトバンクのCMの白戸家の娘・アヤであることが判明。
アトムはちょっと不快そうな顔で
「似てないよ」と否定するも、
仲間からは「のりかえ割の説明してみろ」と迫られ、
渋々ながらソフトバンクのCMのモノマネをさせられる、
というものです。
こちら、冒頭でもお伝えしたように劇場マナーの向上を呼びかけるCMとして制作されているのだが、どのようなオチになっているかは劇場でチェック!
上戸さんはこのコラボレーションについて
「アトムとアヤのどちらの声も演じるため、スイッチの切り替えが難しかったですね」
とコメント。
ちなみにこのCMは映画館限定の上映されます。
よく映画を観に行くという上戸は、
「このCMが流れると思うと少し恥ずかしいですね」
と話していました。
今回のコラボ出演について
白戸家のお父さんに何て言われると思いますかという質問に、
上戸は、
「えー何だろう、
『 (お前がアトムの声をやるなんて)
まだ早い!』
と言われると思います」
と笑って答えてくれました。
このCMは10月3日より、
映画館ワーナー・マイカル・シネマズで上映されます。
映画館に行くのがすごく楽しみですね。![]()
上戸彩!!
映画『カムイ外伝』で松山ケンイチが真剣なアクションに挑戦!
映画『カムイ外伝』
の初日舞台あいさつが開催され、
松山ケンイチ、小雪、
伊藤英明、佐藤浩市、
小林薫、大後寿々花が登場しました。
本作は、階級社会の最下層で育ち、
忍びの世界に入った
カムイ(松山)が、
掟に背いたことで組織に追われ苦闘する姿を描いた時代劇です。
松山は、激しいアクション・シーンを振り返り、
「自分のケガで撮影を中断させ、長い時間がかかってしまった。
今日こうして公開できて本当にうれしいです」
と感慨深い様子。
松山と伊藤英明を挟んで立つ形となった
小雪は、初のアクション挑戦をふり返り
「右も左もわからず、ただただスタッフのみなさんのお力を借りてやらせていただいた。
年を重ねてできないことにチャレンジして、
克服するのは感慨深いものがあります。
いい経験になりました」
と満足そうでした。
それでも、司会者から今後もアクションに挑む?
との質問に、
「楽しかったけど、考えながらやらせていただきます」
と苦笑していました。
崔監督は、
前日にカナダ・トロント映画祭から帰国したばかりとあって、
本作が特別上映された様子を
「カムイの術のところで場内が割れた。
笑いとどよめきで。
カナダ人はどういう人たちなんだろうと思った」
と観客の反応を面白おかしく報告しました。
大後は、
「今回の松山さんの顔つきが前と全然違いました」
と現場の緊張感を伝えてくれました。
すごく真剣に撮影された、
アクション大作のようですね。
松山と小雪の恋の行方もすごく気になります。![]()
小雪!!
ツアー千秋楽で「aiko」がサプライズ続出!
7月から全会場ライヴハウスでの
全国6ヶ所15公演のツアー
『aiko
LIVE TOUR
「Love Like Rock vol.4」』
を開催していたaikoが
ZEPP OSAKAで
ツアー千秋楽を迎えました。
今回のツアーは全会場がライヴハウスのため、
通常のホールで行なわれるライヴよりもaikoとの距離が近いのです。
さらに、
ステージから客席まで長く伸びた花道が、
ファンとaikoの距離を縮めています。
aikoが登場して、
1曲目は、
バラードナンバー
「初恋」でライヴはスタート。
その後「milk」
「まつげ」「赤いランプ」
「ゴーゴーマシン」
と続きました。
恒例となっているメドレーでは、
現在入手困難となっているインディーズ時代のCDに収録されている幻の楽曲
「Do you think about me?」
を含む怒濤の全10曲を披露してくれました。
アンコールではバンドメンバーがステージに戻り、
演奏が始まると衣装を変えたaikoが、
会場の真ん中に設置された円形ステージから、
突然再登場するというサプライズで会場を沸かせました。
「帽子と水着と水平線」
「be master of life」のアンコールが終わり、
「最後の最後まで楽しんでいって下さい!」
とメッセージを残してステージを去りました。
ステージ上のスクリーンに、メンバー紹介と、aiko本人による手書きのセットリストがリハーサルやライヴの映像と共に映し出されました。
まるで映画のエンディングのような演出の後、
ステージに三度登場。
ダブルアンコールで、
今回のツアーでは初めて歌う
「キスする前に」を披露してくれました。
最終日ならではの
スペシャルサプライズでした。
10月からは、
全国ホールツアーaiko LIVE TOUR
<Love Like Pop vol.12>が開幕されます。
次回は、まだまだ、
すごいサプライズも飛び出しそうです。
aikoライブすごいですね。
ぜひ、直接見に行きたいとこです。![]()
aiko!!
『キラー・ヴァージンロード』初日あいさつで上野樹里がダンス!
映画
『キラー・ヴァージンロード』
の初日舞台あいさつが行われ、
岸谷五朗監督、
上野樹里、木村佳乃、
寺脇康文、小出恵介らが登場しました。
本作は、結婚式前日にアパートの大家を誤って殺害してしまった
ひろ子(上野)が、
偶然知り合った自殺願望を抱く
福子(木村)と共に逃避行を繰り広げるブラックコメディです。
初監督になった岸谷は、
「ようやく産声をあげ、映画が幸せな思いをしています。
今回、自分は出なかったんですが、
役者ってすごいっていうことを改めて目の当たりにしました」
と感慨深げな様子。
また、キャスト陣については、
「樹里と佳乃は振り切り過ぎ。
振り切る女優の凄さを見せつけられました」
とつっこんでいました。
そこに木村は、
「振り切ったつもりはないです」、
上野も
「普通だよね」と切り返しました。
木村は、
「樹里ちゃんとの芝居は初めてだったけど、楽しかった」。
上野は、
「私を見てニヤニヤしているんですよ
徐々に私がおかしいのかなと思うようになった」と話しました。
さらに、花束贈呈で突然、
岸谷の手を取ってスキップしながら一回転。
岸谷も
「そういうことはやる前に言ってね」
とたじたじで会場を笑わせました。
上野の天然ボケが楽しめるコメディ作品になっていますね。
ダブル主演の木村の演技も見逃せません。![]()
上野樹里!!