『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡』の会見で綾瀬はるかが撮影の苦労を告白!


フル3DCGアニメーション映画
『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡』
の製作報告会見が、都内で行われ、
主人公・遥の声を演じる
綾瀬はるか、
遥の友人・美穂役の谷村美月、
遥の母役の戸田菜穂、
佐藤信介監督らが登場しました。






本作は、日本の民話をベースにしたオリジナル・ストーリーで、
絵本やぬいぐるみなど、
子供の頃に大切にしていたのにいつの間にかいらなくなった
(=ほったらかされた)ものでできた国を舞台に、
高校生・遥が昔、
母からもらった手鏡を探して冒険に出かける物語です。



綾瀬は、
「自分と同じ名前なので、思い入れもありますし、
まるで自分の分身みたい」
と話し、
「明るくて、活発で、天真らんまんな感じを出せるように演じました」
とコメントしました。


声の収録は映像製作の前に行われ、
その音声に合わせてアニメーションを製作する
“プレスコ”と呼ばれる方式を採用。

綾瀬は、
「例えば下に落ちるシーンで、どれぐらい長い時間、どれぐらい下へ落ちるのか想像で演じたので、
長く叫び過ぎてノドが少し痛かった」
と苦労談を語りました。

谷月は、
自身の“ホッタラケ”を聞かれ
「中学のころ、すごく苦手だった数学をそのままほったらかしにしてしまった」
と楽しい答えで会場を笑わせました。

登場キャラクターを3DCG、
背景を2Dという珍しい作風のフルCGアニメになっているので、
すごく斬新な作風になっています。

この作品は、海外公開を目指しているようで、
交渉は順調に進んでいるようです。
公開が楽しみですね。


綾瀬はるか!!




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