映画『群青 愛が沈んだ海の色』
公開初日の舞台あいさつが、都内で行われ
長澤まさみ、佐々木蔵之介、
良知真次、田中美里、
そして中川陽介監督が登場しました。
本作は、美しい沖縄の海を舞台に、
それぞれ愛する人を失った親子の痛みと再生を描いています。
長澤演じる主人公を産んだ後に、
病気で命を落としてしまう母親役を演じた
田中は、
「私もとうとうそんな年になったのかなと感慨深くなったんですが、
まだ赤ちゃんの頃なので。
でも、まさみちゃんが映画に登場したときは、
母親のような気持ちになって泣けてきました」
と胸中を明かしてくれました。
父親役を演じた佐々木について長澤は、
「本当にかっこいいお父さん」と絶賛しました。
「蔵之介さんの眼差しがすごく強い。
父の威厳、強さを感じて、頼りがいのあるお父さんでした」
と撮影の様子を語りました。
最後は、7月7日の七夕の節句に先立ち、
それぞれ短冊に綴った願い事を披露し笹に飾りつけました。
長澤は物語のテーマにちなんで、
「世界中の親子の絆が強くなりますように」。
佐々木は
「またこんな素敵な映画に出会えますように」
と威勢よく読み上げました。
続けて良知は、
「一人でも多く『群青』を観てくれますように」と、
田中は、「『群青』大ヒットで監督が嬉し泣きしますように」
とそれぞれ映画の大ヒットを祈願した。
そして、ラストは中川監督が、
「『群青』が人の心に届きますように」
と想いを込めると、
会場から盛大な感動の拍手が起こりました。
みんなの七夕のお願い事がかなうといいですね。
私も、映画がヒットすることを、
期待しています。![]()
長澤まさみ!!
『群青 愛に沈んだ海の色』舞台あいさつで長澤まさみが父の威厳を感じたと絶賛!
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