映画『引き出しの中のラブレター』で常盤貴子が思いを伝えることの大切さをPR!


明治記念館で行われた
映画
『引き出しの中のラブレター』
製作報告記者会見に、
常盤貴子、林遣都、
中島知子、岩尾望、
八千草薫、
三城真一監督らが、
夏らしく浴衣姿で登場しました。






本作は、
「思いを伝えることの大切さ」
をテーマにしたオムニバス形式のヒューマンドラマです。

ヒロインのラジオパーソナリティー(常盤)が、
父の死をきっかけに自ら企画した番組で、
全国のリスナーに温かいメッセージを届けることでそれぞれの生活が変化していく様子を描いています。


ヒロインを務めた
常盤は「オムニバス作品は作るのが難しいけど、
この作品は成功しているパターンだと思う」
と出来栄えに自信をみせました。

また七夕が近いことにちなんで、
登場者全員が短冊に願いを書き、
その内容を発表することにりました。

その際、
「夢をありがとう。ご冥福をお祈りします。
わたしたちの世代は、
マイケルさんから楽しい思いをいっぱいさせてもらったと思います」と意外にも先月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンさんへの追悼メッセージを読み上げ、追悼しました。

最近太っていることが話題の、
オセロの中島知子は、
「これ以上増えませんように」と書き、会場を笑わせました。

中島は、
「何で笑われるのか分かりませんけど。
実家の畑を荒らすイノシシとかサルが増えていまして、
そういう話なんです」
とフォローしていました。

八千草は、
「世の中のみんなが優しい、楽しい気持ちで暮らせますように」、
三城監督は、
「あまり家に帰れなくてごめんなさい」
とそれぞれ想いを語りました。

七夕のお願いがかなうといいですね。
今は、忙しくなかなか思いを伝えるのが難しいので、
この映画が参考になると思うのでぜひ見ておきたいです。


常盤貴子!!





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