7月に活動休止を発表した
ウルフルズが、
大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場で、
夏の恒例の野外ライブ
「ヤッサ」
で、活動休止前の最後のステージを開催しました。
トータス松本は、
「今日のライブはある地点の終わりやけど、
これからの僕らの始まり。
だから頑張ります!」
と宣言しました。
3時間半でアンコールを含め
全24曲のパフォーマンスを披露。
ウルフルズ恒例の夏イベント
「ヤッサ」は、
2000年からスタートして今回で10回目。
オープニングでは、
メンバーのウルフルケイスケ、
ジョン・B・チョッパー、
サンコンJr.は神輿に乗り、
会場を一周して登場。
トータス松本はセンターステージ中央部分から飛び出し、
「ウルフルズA・A・P(アホ・アホ・パワー)のテーマ」
でライブがスタート。
「ウルフルズとして、みんなの前で演奏するのも今日がとりあえず最後です。
最後まで一緒に夏の終わりを楽しんで歌って踊って帰ってください」とトータスが叫び、
「バンザイ〜好きでよかった〜」
をパフォーマンスしました。
アンコールでは、デビュー曲の
「やぶれかぶれ」、
黄金のスーツを着たトータスがダンサー40人と共に登場した
「SUN SUN SUN'95」。
そして最後は、
「いい女」を歌い、
ライブは絶頂を迎えました。
中央のステージでメンバーとダンサーが手を繋いでお辞儀をすると、
後方から大きな花火があがりました。
トータス松本は、
「今日のライブはある地点の終りやけど、
これからの僕らの始まりだと思います。
だから頑張ります!
僕もメンバーもさみしいけど、まっすぐ行くしかない」
と今後の決意を語り、
早くも9月からソロツアー
『トータス松本 FIRST TOUR 2009』
をスタートさせます。
さびしくなりますが、
これからも熱い活躍をしてくれそうです。![]()
ウルフルズ!!
野外ライブ「ヤッサ」でウルフルズがラストライブ開催!
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