映画『BALLAD 名もなき恋のうた』初日に新垣結衣が一瞬を大切にしたいと語る!


映画『BALLAD 名もなき恋のうた』
の初日舞台あいさつが行われ、
草なぎ剛、新垣結衣、
夏川結衣、筒井道隆、
武井証、波岡一喜、
大沢たかお、
山崎貴監督が登場しました。







本作は、戦国時代を舞台に、
小国の戦国武将(草なぎ)と
美しい姫(新垣)の恋物語を軸に、
その時代にタイムスリップしてしまった少年(武井)と、
その家族(夏川、筒井)との心の交流を交えた
壮大な時代劇ラブストーリーです。

 

主演の草なぎは、
「男らしく廉姫を思う気持ち、
そして仲間を思う気持ちをどういう風に考えれば
又兵衛になれるかなとずっと自問自答していました」
と役作りについて語りました。

愛する人のため、
命をかける又兵衛を演じたことで、
「人を大切に思う気持ちってこういうことなのかなと少し分かったし、
僕自身も勉強になりました」
明るく話してくれました。

廉姫役の新垣は、
「廉姫は私自身が憧れる女性像に近い。
今回演じて、日本ならではの女性らしさを勉強できたなと思いましたし、
今は、一瞬一瞬を大切にしようと思ったりもしましたね」
と自分の役柄で学ぶところがあったようです。


息子(武井)とともに戦国時代にタイムスリップする母親を演じた
夏川は、
「無事に公開を迎えることができ、こうして共演者の皆さんに久しぶりに会えるのを楽しみにしていました」
とあいさつしました。

クレヨンしんちゃんのリメイクなんですが、
実写だとかっこよくて、
かなり面白そうな作品に仕上がっているようです。
意外と深い内容で、
感動させてくれそうですね。


新垣結衣!!



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