映画『カムイ外伝』で松山ケンイチが真剣なアクションに挑戦!


映画『カムイ外伝』
の初日舞台あいさつが開催され、
松山ケンイチ、小雪、
伊藤英明、佐藤浩市、
小林薫、大後寿々花が登場しました。






本作は、階級社会の最下層で育ち、
忍びの世界に入った
カムイ(松山)が、
掟に背いたことで組織に追われ苦闘する姿を描いた時代劇です。


松山は、激しいアクション・シーンを振り返り、
「自分のケガで撮影を中断させ、長い時間がかかってしまった。
今日こうして公開できて本当にうれしいです」
と感慨深い様子。



松山と伊藤英明を挟んで立つ形となった
小雪は、初のアクション挑戦をふり返り
「右も左もわからず、ただただスタッフのみなさんのお力を借りてやらせていただいた。
年を重ねてできないことにチャレンジして、
克服するのは感慨深いものがあります。
いい経験になりました」
と満足そうでした。

それでも、司会者から今後もアクションに挑む? 
との質問に、
「楽しかったけど、考えながらやらせていただきます」
と苦笑していました。


崔監督は、
前日にカナダ・トロント映画祭から帰国したばかりとあって、
本作が特別上映された様子を
「カムイの術のところで場内が割れた。
笑いとどよめきで。
カナダ人はどういう人たちなんだろうと思った」
と観客の反応を面白おかしく報告しました。

大後は、
「今回の松山さんの顔つきが前と全然違いました」
と現場の緊張感を伝えてくれました。

すごく真剣に撮影された、
アクション大作のようですね。
松山と小雪の恋の行方もすごく気になります。


小雪!!




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