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寿退社から1年。
元フジテレビのアナウンサー、“ウッチー”こと内田恭子が同局との“専属契約”のような暗黙の約束が終わることで、テレビ各局がウッチーをめぐる争奪戦を展開しています。
フリーに転向したウッチーは、テレビ局から引っ張りダコです。
しかし、義理堅い彼女は古巣を尊重して丁重にオファーを断ってきました。
昨年10月から始まった日テレの『NEWS ZERO』のキャスターを打診されながら、辞退したのもフジの“縛り”があったからだといわれています。
ですが現在、ウッチーのもとには、テレビ各局から20以上の仕事のオファーが寄せられているといいます」(関係者)
ウッチーも準備に余念がない。
今春にも、夫で吉本興業社員のK氏とともに、個人事務所を設立するという。
そんなウッチーをノドから手が出るほど欲しがっているテレビ各局は、“内田事務所”の設立には戦々恐々のようだ。
「人気がある局アナがこぞってフリーに転身して、ウッチーの事務所になだれ込む可能性があるからです。
ウッチーは独立後、労働時間は3分の1になったのに収入は3倍になったともっぱら。
局内のイジメに悩んでいたり、処遇に不満を募らせている人気アナが“ウッチーに続け”と売り手市場のうちに独立しようとしているのです」(関係者)
実際、フジの中野美奈子、高島彩といった人気アナには、ここにきてフリー転向説が囁かれている。
ウッチーに続けとばかりに、人気アナウンサーがフリーになる現象が起きそうです。![]()
↑ 内田恭子 !!