三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』で綾瀬はるかが特別扱い!


六本木ヒルズアリーナで映画
『ザ・マジックアワー』のジャパン・プレミアが行なわれ、
佐藤浩市、妻夫木聡、
深津絵里、綾瀬はるか、
小日向文世、寺島進、三谷幸喜監督らがタキシードとドレスの正装で登場しました。




この作品は、架空の港町「守加護(すかご)」を舞台に繰り広げられるコメディ。

タイトルに付けられている“マジックアワー”とは、
日没直後のわずかな時間を指す専門用語。

まだ明るいが、太陽の光がないため影ができないという、
1日のうちで最も美しい時間帯のことを表しています。

三谷監督は「『THE有頂天ホテル』の撮影時に教えてもらいました。年輩の方は“薄暮(はくぼ)”とも言うみたいですね。

人生のうちにもマジックアワーと言える時間があるんじゃないかと思って、
そう付けることにしたんですけど、薄暮にするかマジックアワーにするかといったら、
ちゅうちょなくマジックアワーにしました」と会場を笑わせました。

綾瀬は、「撮影現場は……なごやかでした。

三谷監督はとても細かくいらっしゃって」と独特なまでニコニコしながら話してくれました。

また、三谷監督の作品は、必ず長回しの撮影があるが綾瀬の出演場面にはなかったことについて
「綾瀬さん見ていると長回しはかわいそうかなって、
だから細かくカットを割らせていただきました」と監督。

綾瀬は、この映画でもいい味を出しているようですね。
想像できないような出演者のイメージとは違うキャラクターが登場するのが見どころです。


綾瀬はるか!!



 
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